MOKAニット

引き揃え&紡ぎのオリジナル糸の製造・販売。岡山・倉敷で、かぎ針編みの個人レッスン・ニットカフェ・ワークショップも開催しています。

MOKAニットの引き揃えが細いのは・・欲張りな理由があるんです!

投稿日:2017/12/20 更新日:

こんにちは。

今日はMOKAニットの引き揃えについて、ちょっと書いてみようと思います。

私が巻く引き揃えは・・・全体的に細めです!!

もちろん、このまま編んでもらってオッケーです( ´ ▽ ` )ノ

でも、私なりの細いからこその使い方、というのがあるんです。

それを今日はご紹介したいと思います。

今までに投稿やメッセージのやり取りでご説明させてもらった方もいらっしゃるとは思いますが・・。

このままだと、作りたいもの編むには糸が細いかな?と思われる場合の糸を太くする方法です!

糸を太くする方法その①

毛糸玉の内側と外側、両方から糸を引き出してそれを合わせて編んでしまえば、糸の太さは倍にできます。

こんな感じです↓

市販の毛糸玉でも引き揃えでも、糸の引き出し方は内側と外側の2カ所あります。

ちなみに、私はこの内側からの糸を使って編むことが多いです。

糸自体も転がらないし、変なねじれが糸にかからないので編みやすい気がします。

外側から使って編む方は、ヤーンボウルと言うものを使うと糸が転がって行かなくて便利ですよ( ´ ▽ ` )ノ

 

糸を太くする方法その②

更に、他の糸と一緒に編んで太くする方法もあります。

まずは一種類の糸だけを使ってモチーフを編んでみます。

この時に使ったのは6号針です。

違うMOKAニットの引き揃え糸を合わせて、2種類同時に7号針を使って同じお花のモチーフを編んでみました。

組み合わせる糸は、引き揃え糸に限らずもちろん普通の市販糸でもオッケーです。

お好みで合わせてみて下さい。

2つのモチーフを並べると、針も1号違うのでサイズにこれだけ差が出ます。

こんな感じで組みあわせて使えば、細い糸って使い勝手が良いな、と思いませんか??

夏であれば、麻紐✖️MOKAニットの引き揃え糸、なんて組み合わせも楽しんでみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

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